日本のコミュニティガーデン
おしゃれな活動
ロンドン、ニューヨークと、公共スペースでの自発的ガーデニング活動を知り、「でも日本ではちと難しい概念なのかな」と思っていたら。超ごめんなさい。あるんですね、もう何年も前からの活動が...。
2000年6月に結成された、川崎市の「宮前・コミュニティガーデン実行委員会」。都市計画道路予定地を舞台に、コミュニティガーデン活動に取り組んでいるそうです。
宮前ガーデニング倶楽部の代表者でもある石川和子さんは活動の目的を、「緑を増やしてまちをきれいにするだけでなく、緑や花を植える活動を通して、コミュニティをあたらしく生み出すことです。」と言います。
活動を通じて広がった地域住民のニーズは、花壇だけではなく、より大きな場所へと移っていきました。そして、長年放置され不法投棄や痴漢犯罪などが頻発し、地域でも疎遠されていた、現在の都市計画道路予定地が、コミュイニティガーデン活動の舞台として白羽の矢が当たったのでした。
ニューヨークのケースが参考になっているのか?概念は殆ど同じ。(上記サイトにNY事例も載っていました。。)
そして、2003年2月15日には、コミュニティガーデン・ネットワーク(CGN)なるものが!
*参考:CGN
現在、全国にはコミュニティガーデン的な活動を行う団体が5000団体以上存在し、その数は増え続けています。
5000!?...軽ぅく、衝撃を受けました。これまでの人生で全くカスッてこなかったゼ。ここ、見てください。
ネットワーク会員リスト
わたしの住む鎌倉にも3つ、登録されてる。「七里ガ浜東二丁目公園愛護会」...はちと、限定的だな。「かまくら緑のレンジャー」...名前ナイス。ググる。近くの山で山仕事、剪定、植樹用の苗木の育成と、、ほ本格的。「かまくら緑の会」...おお、こうしてググッて行くと、結構、NPOに行き当たりますね。CGN加入でなくとも、街づくり系のNPOはいっっぱい!
もう少しハマッてみます。皆さんも、お近くにどんな活動が??

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