シロツメガーデン
雑記帖
密かな野望があります。うちの、小さくて、ひび割れてて、ミミズもいない庭を、、、シロツメクサでいっぱいにする!
石のような粘土質の土壌。2月くらいから、元気な週末の朝、相方と工事用シャベルで庭を掘り返し続けて来ました。長かった。一度30cm掘ったくらいじゃあ、すぐ元通り。思いつくままに、腐葉土をガンガン入れ、石灰をまき、鹿沼土を混ぜ、バーク堆肥も入れてみて、、と繰り返し。ついに先日、大家さんがうちの庭を通る際、「うわっ足がとられる」的ポーズになっているのを発見したほど!いい土になりました^^

真冬に先走って入手していた、「シロクローバー500g」。こんなに小さい(ケシの実くらい)とはつゆ知らず、つまり500gというのがどれだけの粒数なのか想像もせず、ネットで購入。「無数の」って表現は、こういうのに使うのでしょう。。これを、同量ほどの土と混ぜ、土ふるいを使って、パラパラと蒔いていきます。...が如何せん落ちた粒々が判別不能だから、だんだんと、適当に。まあその方が、自然な感じになるかなーなんて。
さて。お目覚めはいつ?シロツメクサでいっぱいの庭、できるかな?種まきの醍醐味ですなあ。
**スプーンいっぱいウン100粒のシロツメちゃん。まだワンサカいますので、育て親になってくださる方、いらっしゃいませんか?お譲りします。

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