チョコにはビターな現実があります
おしゃれな活動
▲何だかオシャレでカワイイけど意味深なキャッチコピーに惹かれて、「チョコレボ」という活動を知りました。"みんな、チョコのビターな現実を知って、「人と地球にやさしいチョコ」を選ぼうよ!"というメッセージです。
チョコのビターな現実とは?...人と地球にやさしくないんだそうです。ガーン。
西アフリカのカカオ農園での、子供の人権を無視した過酷な労働や人身売買。自然体系を破壊する大規模プランテーション。だから、そうでない、フェアトレードチョコやオーガニックチョコを選ぼう!と。「オススメのチョコ」もいっぱい載ってて、楽しいですよ。
フェアトレードって、なんとなーく知ってる気でいた。"オーガニック食品を...ちょっと高めに...長期購入する貿易?"って感じで。これ40点回答だったかな。その背景には、子供の人身売買とか、そういう現実が隠れていたんですね。分かってなかったなー。だから単なる貿易より、もっと大きな話みたい。子供の労働の削減が条件に入っているし、生産・環境・教育・医療...と地域全体をガッツリ守るイメージ。
*フェアトレードについて参考:Fair trade Style
あ、ちょっとマニアックですが、フェアトレードはオーガニック製品とは限らない、ってことも知りました。でもみんなオーガニックで作ろうって流れになる、仕掛けがある。調べて行くと、結構ハマりますね。最後のオチとして、わたし実はチョコが苦手なんですが(!)...、ま、チョコに限らず。最近のエコブームで「地球にやさしい」は気にしていたけれど、「人にやさしい」が抜けてたので、買い物の時とか、気にしてみようと思います。
チョコレボに参加しよう!
「人と地球にやさしいチョコ」が、誰でもどこでも、もっと気軽に買えるようになること。原料のカカオをつくる人、
チョコをつくる人や売る人、
チョコを楽しむ私たち、
みんながハッピーになれること。チョコレボはそんな変化をつくるキャンペーンです。


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