I'm NOT A Plastic bag
おしゃれな活動
エル07月号で紹介されていた「I'm NOT A Plastic bag」キャンバストート。SPURでも、"ミラ・コレでモデルたちがこぞって持参"、との記事があったっけ。<Anya Hindmarch(アニヤ・ハインドマーチ)>より。
"ヨーロッパでは社会現象にもなった…"くらいの人気っぷりのようです。

たとえば、1 年間に世界中で消費される“レジ袋(プラスティック・バッグ)”は、5,000 億枚とも1 兆枚ともいわれ、 これが環境にダメージを与えていることはよく言われるとおりです。
ショッピングのたびに発生するレジ袋の消費を抑制できるように……
アニヤ・ハインドマーチは、再利用が可能な、それでいてちょっぴりおしゃれなバッグをリリースすることで、 こうした動きに協力すべく、新たなプロジェクトをスタートさせました。きっかけは、英国で活動を行っている『We Are What We Do 』という非営利団体とのコラボレーションでした。
彼らの活動は、“世の中を少しずつよくするために、日々できることからはじめよう”といった主旨で、 さまざまな人の参加を呼びかけるものですが、アニヤは、バッグ・デザイナーとして参加することになったのです。
ヨーロッパの人たちのエコへの関心度は、正直日本の比じゃない。「飛行機に乗ったら、排出するCO2を相殺するだけの排出権を購入するの」なんて言う若い女性を、以前TVで見ました。だからこそ、このメッセージ性の強さ、更にトビキリのおしゃれさで大人気なんでしょうね。
7/14(土)から先行販売、7/18(水)から全国のアニヤ・ハインドマーチのショップで販売。詳細は、サイト の["I'm Not A Plastic Bag" について]からどうぞ。

◆ コメント: