おしゃれな人ほどエココンシャス
おしゃれな活動
先日発売のエル・ジャポン。「地球にやさしい暮らしをしよう」と、エコ特集やってます。
エルの思想は「おしゃれな人こそエココンシャス」。そして"セレブ=エコライフ&慈善活動(?)"、なアメリカ、さすが!大変なエコから身近なエコまで、盛りだくさんに紹介されてます。ジュリア・ロバーツはスーパーへタッパー持参、無駄なパッケージなんか持ち帰らないワ、と。お買い得パックの値引きシール付き専門じゃあ、「パックから出してください」なんて言いづらいし...と、すぐに全て実践できないまでも、「わたしも今日からエココンシャス」宣言したくなるくらいに、刺激されますよ。
「エコシックなおしゃれ」で紹介されていた、"地球に優しい足跡を残す"シューズは、靴底に「廃タイヤ」を使用。今年の4月に販売開始された、<Simple>というメーカー製のもの。土に還る"循環型"フットウェアを生産しているエコカンパニーです。
従来製品の靴底は、パラゴムの木。それ以外の、ミッドソールはコルク樫、アッパー(外身の表面)はジュート、裏地は竹の繊維ですと!
エルでは紹介されていませんが、エコシューズといえば、<TERRA PLANA >(テラプラナ)も有名。
(※ノーマルタイプもあります。butどれも品薄。)ビンテージのレザーや車のレザーシート、パラシュート素材、産業用繊維、リサイクルゴムなど、リサイクル素材のみを使用。他には、コーヒー豆の麻袋、ミリタリージャケット、「囚人服」!、なんていうメッセージ性の高い素材が使用されていたりもする、ユニークなシューズを作ってます。
エコって、何か1つ、例えばエコバッグを使ってみるとか、エコシューズを履いてみるといったチャレンジをすると、それが他のエコを引き寄せるアンテナになる気がします。言ってみれば、エコスパイラル。これ、悪くない気持ち。
わたしの場合は、鎌倉市、鬼のゴミ分別!(苦笑)。ここ、"燃やさないゴミの日"が月に1回なんですよ。引っ越し当初、ビビリました。でもね、今まで埋め立てコースで捨てていたゴミの殆どが、"容器包装プラスチック"という再生可能な資源だったと、わかったんです。「...分別女王になってやろうじゃナイカ」と、思いました。感動して。他にも、紙類に至っては段ボールに厚紙にDMに雑誌、すべて別モノ扱いっつう分別狂...もとい、分別ルールがあって、記憶力テスト状態なんですが。と、こうした普段のゴミ分別が、エコバッグにつながり、再生素材商品の購入につながり、...とゆるくエコスパイラルに入りました。
...雑誌エルの紹介から始まり、何故だかゴミ分別で締まりそうなので、エルに巻き戻し。
"一部の書店"だけらしく...わたしはもらえなかったのですが...、エル7月号購入者に先着で、<ユナイテッドアローズ>とエルのコラボ、特製エコバッグをプレゼント、だそう。キュートです。これ、エコシックなおしゃれってやつ?




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