ドングリ頭、ねむの木子ども美術館
おしゃれな活動
屋根にタンポポやニラを生やしちゃった!?タンポポハウスやニラハウスで有名な、自然派建築家、藤森照信さん。そういえば、「屋根に植物」って、日本人には馴染み深い感覚かもと、ふと。神社や古い日本家屋の入り口。門の茅葺き屋根に草がボーボー生えているの、ありますよね?
▼ああそう、こんなの。うちの近所。

この4月に、静岡県掛川の<ねむの木学園>に、新しい美術館ができました。その名も、<ねむの木こども美術館 "どんぐり">。藤森さんが設計し、ねむの木の子どもたちが一緒になって、つくったそうです。

チョコンとドングリ頭。冠っているのは、ねむの木の子どもたちが曲げた銅板。そして、壁には、ひとりひとりが描いた、麦の穂。なんて優しくて温かい色づかい…。彼らの絵は、ミスタードーナツの店内に月代わりで展示されていて、いつも溜め息と一緒に見ます。本当に、自然を感じるのが上手。なかにあるみんなの絵は、どんなだろう。行ってみたいです。
▼関連イベント
*六本木ヒルズ <森アーツセンターギャラリー> 6/1〜7/1
ねむの木のこどもたちとまり子美術展「わたし うれしい。」
*東京オペラシティ <アートギャラリー> 4/14〜7/1
藤森建築と路上観察
▼藤森さんのステキ本
藤森さんは、日本や世界の、土地や自然を生かした"お家"をたくさん研究されています。それらの著作も、いっぱいありますよ!



◆ コメント:
* Brearcodo:
сайт обо всём на свете лампата
2010-07-31
* engissano:
RomSmevelal
Портал о том о сём...
xyek.ru
2010-07-31