プレアデス国際短編映画祭@鶴岡八幡宮
雑記帖
鶴岡八幡宮で、短編映画をたくさん観てきました。【プレアデス国際短編映画祭】。映画好きボランティアスタッフの頑張りと、歴史的スポットを一般の人々に解放しようという宮の好意がマッチした、とても粋な映画祭です。

とても...面白かった。15分以内という短い映画の津波。ハートウォーミングなもの、シリアスだけどコミカルなもの、ぶっ飛んだもの、ひたすらカワイイもの、夢と現実が曖昧になるもの、短編のメリットを最大限に活かしているもの、リビングでずっとリピート再生したくなるもの・・・それぞれが全く異なる魅力をたたえていて。心がいっぱいになりました。
★プレアデス国際短編映画祭とは
インターネットやデジタル技術を駆使して、距離や時間を超えて世界中でみんなが楽しめるイベントを同時開催するべく生まれた短編映画祭です。
普通の映画祭よりもデジタルエンターティンメント要素が強い映画祭としても知られています。
★上映作品
会場の人たちで、9作品の中からベストを選ぶ投票があったのですが、一位はダントツ。二位が2作品、三位以降もだいたい同票数。人気作品がある一方で、他は差が出ない。面白いですね。人気の作品は、都市の色が出る気がします。ここ鎌倉の人たちは、かわいくて「ええ話やなあ、グシュッ」っていう、家族を大事にしている人たちが好みそうな作品が人気でした。

6/17は横浜市開港記念会館、6/24は築地本願寺で開催されます。当日券も販売されているので、ぜひ!

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