ダルマトリョーシカこけしちゃんクラブ
おしゃれな活動
先週の日曜、マトリョーシカの絵付けにボッットウしました。3時間ちょっと、ほぼ無言で、白木に向かいました。

まいど親バカですが、うちのチョビです。一番ちいさいのは、四ツ葉のクローバー。真ん中のは...時間もパワーも足りなくて、金のタマゴ。...。
<ART LAB OVA>(アートラボ・オーバ)さん開催の『ダルマトリョーシカこけしちゃんクラブ』にて。このネーミングがそのまま彼らの雰囲気を語ってますが、とても面白い人たちでした。
マンションの扉をギィーッと開けると、なんか、非常にゆるい、、にぎやかな、、「ああ何か作りたくなってくる」って感じの部屋が広がってます。
『13坪のアートセンター』と呼ぶらしいですが、いろんな人の不思議な制作物と、いろんな画材が、至る所に積み上げられぶら下げられていて。「羨ましーゼ、この世界観」って感じでした。


で、「じゃあ、これとこれと、はい雑巾も。おせんべ自由に食べてね」「一個つくるとかなり体力消耗するから、大きいのから取りかかった方がいいかも」とスタート。
クラブ活動、なので。センセーの説明とか、手取り足取りとか、無いんです。(一般的な絵付け方法のプリントはもらいました)
ふむ...と、エンピツでかるく下描きをして、アクリル絵の具を塗っていきます。
隣で黙々と色塗りしていたお姉さんが、「水すくなめの方が、きれいに色が乗るよ」と教えてくれたので、水すくなめで。
「うー手が震えるー」「筆先がまとまらんぞーー」と思いながらも、絵の具ってのは誰しもの心をアーティストにしますねえ、どんどん指先の白木が世界の全部になっていって。ザ☆没頭、って感じ。あっという間に時間が。

同じく没頭していた相方の作品。
あの美しいアクリル絵の具からこんなにダークな色を作るとは...
で、何かというと、"ダイビングマトリョーシカちゃん"(やってる人には分かる、レギュくわえてダイコン見てる感じ)と、残りは横向きにして、魚とダイビングボートらしい。
「おおっ横向きにするとは〜!」とオーバさんたちの賞賛を受けてて、ちょっとジェラシー。
たまたま<art drops>さんと言う、アート情報発信グループの方たちが取材に来ていて、
没頭しながらも片耳で聞いていたら(没頭してねーじゃん)、
「教室にすると続けるのが大変だけど、クラブ活動なら、みんながちょっとずつ教えあったりして、やりたいように、続いて行く」と。
(他にも多分いい話がいっぱいでしたが。art dropsさんのレポートに期待。)
なるほどなー。それにその方がダンゼン楽しいと思う。
彼らはそうやって、自分と周りの人たちが、一番楽しく&やりたいことをやれるように、ゆるーいながらよーく考えて、アートな日々を過ごしているんだなあと、思いました。
まあ、とにかく、とても楽しかったです。自宅で没頭する自信のある人は是非こちらもドーゾ:

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