アイロンがけアートして贈ろう(?)。
手作りして贈る
先週の土曜日は、国立新美術館へ行きました。
<スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション> 8/13まで
建築とファッションの共通性に注目し、時代を追って同じ切り口から両者を見ていく展示。べらぼうに面白かった!
(以前ご紹介した、三宅一生氏のA-POCシリーズも"スキンの構造化"つう難しい括りで展示されてました)

Diler Scofidio + Renfro (ディラー・スコフィディオ+レンフロ)というデザインユニットの、『バッド・プレス−異なる家事シリーズ』。
バッドプレス…アイロンがけの失敗作どころか…どれだけ頑張ったらこう仕上がるんだよ!て感じ。
実物を目の前にしても、本当に普通のシャツ?と信じられませんでした。しかもたっくさんのバリエーション。すごいぞーっ、こういうのは日本人の専売特許じゃなかったのーっ^^;
(こちらのサイトに少しバリエーションが載ってますが、誰か解析できますか)
まあこのレベルは無理でしょうが、服をはじめモノを贈る時に、そのモノ自体でデコレーションする、というアイデアはとてもナイスだなと思ったのです。
…シャツだとかっなり余計な線つきますが。面白いし、エコだし。

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