贈り物ブログ * PRESENTsss ( プレゼンツツツ )

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ニットで暖かくなるパリ

こういうの、大好き。

フランスの毛糸メーカー(Bergère de France)が仕掛けたそうですが、

アメリカのニットアーティスト集団「ニッタ」をパリに呼んで、
街角の電柱や銅像、交通標識などを、いきなり毛糸のマフラーのように筒状に編み込んでしまう、
というゲリラ的イベントを展開した。
marie claire 2008年2月号

さっみーぃ夜中に、巻いてあげたんでしょうねえ。


こういうの、大好きなので、薬局の店頭でゾウのサトちゃんやサトコちゃんが服着せてもらってるの、あれも、大好きです。

お店のオバチャンが、「サトちゃん、寒くなったねえ。そろそろマフラー作ってあげよっか...」なんての、勝手に想像してるんですが...(だって店によって服が違う)、どうなんだろ、世の中、勝手に想像してた方がいいことはたくさんありますね。


そう、「寒い」季節は、人の心を温かさが「見えやすい」。
HAPPY NEWS』という、心がポカポカする新聞記事を集めた素敵な本にも、寒い季節の話があります。

今年も昨年12月ごろから黒いマフラーがかけられているのに、関係者が気付いた。
学校側は「関係者に問い合わせているが、誰が巻いているのかは分からない」としている。

北海道の高校の「裸の男女のブロンズ像」のおはなし。

他にも、田舎の小さな駅舎で、待ち合い椅子に近所のオバアチャンが手作りの座布団を...とか。

...いい話いい話〜。
そして多分、○○してあげてる本人が、一番、幸せを感じているのです。温かくしてあげることは幸せなことです。


あ、きっと、暑い時は暑いなりの、「温かさ」があると思うんですが。
サトちゃん裸にするのも何だし(笑)、ちょっと見えにくいかも、しれません。

▼おまけ。IKEAのゲリラ広告
「ちょっと布かぶせると見違えるでしょ」ってぇ。

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