トトロのサローネで青木浩二さん陶芸展
つくり手を紹介
変幻自在の陶芸家、青木浩二さん
▲大っ好きな卵かけご飯が数倍おいしくなるコノ器!私の毎日に不可欠なコノ器!
jikoさん、こと<studio bacca>の青木浩二さんの個展、
ふふふ、ふっふっふ、ふーーー

あの、<旧里見弴邸(西御門サローネ)>にて。
【 青木浩二 陶芸展 於 西御門サローネ 5/28〜6/7 】
西御門サローーネ...
「この先通り抜けできません」の、くねくね古〜い住宅街にギョッ、「トトロ!?」みたいなドデカこんもり植木、その向こうには2本のヤシの木とレトロモダンな洋風建物!
横浜の山手じゃないですよ、西御門、鎌倉のただただ古いこのエリアに、とつぜん現れるんだから。
「石川」と表札がかかってるから、あんまりジロジロ覗けないけど、何者何者石川さん...
...と思うこと一年、
中へ入れる日が来るとは......
もとの主、里見弴は、有島武郎の弟でやはり文豪。
この自宅設計にも関わり、"建築家ライトの意匠を鎌倉でいち早く取り入れ"たそう。
芸術肌のハイカラせんせー...どんな姿でこの道を闊歩したのかしら??
ライトの、シンプルで幾何学的な空間に(て入ったこと無いけれど)、
jikoさんの器がどう溶け込むのでしょう?
楽しみ!
※ まずは「来迎寺」を目指し、不安になってもそのまま進めば、見過ごすことはないこの建物。ぜひ足を運んでみてください。
ちなみに、そのずっと奥...探検すると楽しいヨ...急すぎて隅に階段までつけられた坂道をはあはあ行き、辿り着いた山(と言うか森)に勇気を出してわけ入り...誰かがこしらえた切り株イスたちを横目に突き進むと...なんと建長寺の裏にコッソリ入れる(!)秘密の道があるのですよ、ふふふ。


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