そらいろなカメラの日
雑記帖
日曜日は葉山の和カフェ<Sorairo>の「カメラの日」へ。
フォトグラファー有人(arito)さんによるカメラ教室。『湘南スタイル』表紙のスカーッとした湘南風景などを撮られている方です。
> 有人さんのサイト
写真って、撮った人の雰囲気を想像させませんか。
「白いのが混じったうねる口ヒゲ、年季の入ったネルシャツから覗くたくましい二の腕に彫の深い目鼻、屋久島とか好きでもの静かな感じ」
(書いて思ったけど、これって山小屋にいるタイプのオジサマ像じゃ......)
と思い描いて戸を叩いたら、いちいち逆のイメージでスラーッとアッサリとしたほがらかな先生でした。

レフ板の女優効果を見せてくれているのが有人さん。モデルはSorairoのそらさん。いい名前!
【 1/4000sec. F3.5 +0.3EV ISO100 】
みたいな撮影データを見て、「ぎょへ〜〜」と思うのは変わらないけれど、
「これをチェックする人がいるってのが不思議」だったのが、
興味もってチェックする人の仲間入り、できたかも。

露出オーバーの失敗作、と思ったけど削除NG。プリントしたら、背景が絵みたいでかわいかった
この講座で一番印象的だったのが、
「40枚。削除不可。」ルール。
失敗したと思ったら、露出を変えて撮り直し。
それらの過程をプリントして見て、学ぶのだと。
すンごく緊張します。
フィルムの無いデジカメで、撮るときに緊張したのは初めて。

これも露出オーバーしまくりのトンデモ作だけど、個人的には好き。カワイイヤン!

露出を下げて撮り直した。この二人は大人気でみな撮ってた。

鳩と鳶がいっぱい。Iさんは鳶のフンをgetしてた(肩に)。

太陽に虹のリングがかかってた!この鳶、右の羽根かじられてるなあ。

紫陽花と看板。とちゅうで赤い紫陽花みたいな和菓子をいただきました。
(以上、横トリミングあり、色調補正ナシ。タラタラと失礼しました)
日焼けした!
「この一枚ゾ」と緊張して、どんな光で撮るか、どんな露出で撮るか、考えて撮る体験、とても楽しかったです。
記録のためじゃない、撮りたくて撮る写真だもんなあ。
あ、そうそう、私が毎日ルンルンと使っている陶器ドリッパーの作家さん、<陽窯>の濱田陽子さんも生徒としていらっしゃって、ビックリhappy。
自分の作品を自分で撮影するのって、ステキですねぇ。

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