17年間、毎日、妻へ絵はがきを贈るデザイナー
つくり手を紹介
テキスタイルデザイナー、脇阪克二さん。
「一日一信」は、17年間、欠かさず続けてきた習慣だ。
朝食後、机に向かい郵便はがきに一枚の絵を描く。
そして妻宛に投函する。 〜 季刊『銀花』第153号

脇阪克二さん "7000枚の僕"
17年間。。。。。。。。。。。。。。。。。
ああ言葉が出てきません。
もっと言葉に詰まることを書くなら、
「始めたきっかけは、妻が、寄宿舎で学ぶ息子宛に、毎日便りを書く姿を見て「いいなあ」と思ったことから。」
だそう。
いいなあーーーーー。
脇阪克二さんは、
"世界で唯一の国産地下足袋ブランド" SOU・SOUのデザイナー。
昔は、マリメッコのデザイナーだったんですって!この色使い、納得。

美しい......この背後には、あの7000枚の手紙。

サントリー天然水XSOU・SOUのノベルティハンカチを集めてた昨年(笑)
10年、20年というスパンで人生を考えたことすらなかったけれど、
例えばこれから10年、毎日、あの人にはがきを書く?なんてことを想像してみたら、人生ってスッッゴイことができるんだなあ!と何だか恐ろしくなった。
もちろん、脇阪さんにとっては想像力のトレーニング的な時間であり、かつ、大切な人に"宛てて贈る"かたちにしたからこそ、続けられているのだとは思う。
さて、自分にとって、今後10年20年、没頭できること、って??
...きっと、頭で考えて始めることではないんでしょう。
ひとつ言えることは、「贈る」は強いゾ、てことかしら?
とても素敵!と思える人のことを知って、ああ、とても嬉しい。


◆ コメント:
* いととて:
すてきですねエ。
私sou・souの足袋下を愛用していますが、
脇阪克二さんのことはよく知りませんでした。
息子さんあてに毎日手紙を書いた奥様もすごい!
2009-02-10
* asami:
ご愛用でしたか さすが〜素敵です^^
デザイナーさんのことを知ると、いっそう愛着わきますよね
2009-02-10