【沖縄】ホートゥグァとヤンバルクイナ、ほか
雑記帖
もうひと月以上も前のことなのに、
今日のあまりの暖かさに、先月の沖縄のこと思い出しました。
沖縄からのお気に入りたち。

琉球張り子の鳩、波乗りヤンバルクイナの紅型ポストカード、とそれをスケッチして送った絵はがき。
この、...ボテェッッとした鳩。
(でも張り子なので、見かけとは裏腹に、飛んで行きそうに軽いです。)
パッと見てうちのチョビを思い出し。
琉球張り子、という名前自体、はじめて聞いたし(@那覇の伝統工芸館)、沖縄のあのマルチ原色な色遣いとは程遠い、優しい色遣いも新鮮。そしてこの突っ込み所いっぱいな不細工ボディ。見ていて飽きません。
ちなみに、絵はがきに「ホートゥグァ」と書いたのは、沖縄語で「鳩」と教えてもらってのことですが、ちとググッた感じではヒットしないなぁ(笑)。謎語なり。 (←★"かわいい鳩"、と判明!)

帰宅後、青森の鳩笛と並んで、北と南のコンビになりました。
さて、波乗りヤンバルクイナは、宮城守男さんという紅型作家さんのもの。
ユーモラス。紅型は、伝統技法はそのままに、今の感性で遊びやすいのでしょうか、他にも若い作家さんのユニークなデザインのものがいろいろありました。私は宮城さんの、かわいくてちょっと抜けた雰囲気がお気に入り。
そういえば紅型体験、しました。あれはハマリます!美味しい匂いがします!
そのこともまたそのうち書けたらいいな。

これは、ヒロ・コーヒー・ファームより連れ帰った(...飛行機たいへんだったテバ)、コーヒーの苗木。
大きい方が4歳、小さい方が2歳。...成長、遅いなあ・・・
うーん この写真から ひと月経ってるはずですが...あんま変化してない。コーヒーの木の寿命は50年以上だそうなので、人間と同じくらいのペースでゆっくり大人になるのかもしれません。いつか自家栽培コーヒーを飲める日が来るかしら?
面白かったのは、コーヒーと言えば暑い地域産、当然太陽が大好きなのだろうと思っていたら、ダメなんですって。直射日光厳禁。確かにファームの木々も、黒いネットで覆われていた。何ともワガママさんです。

最後に、やちむん。沖縄の器。
これらは読谷にある北窯のもの。
やちむん、てただそれだけで好きになっちゃうくらいカワイイ響きですが、実際こんな風にとても優しい雰囲気で、しかも普段遣いの価格。
いま、誰か一人暮らしを始める知り合いがいたら、やちむんで揃えるようおすすめしたい。
あれから毎日使っています。地味な炒め物が、気の利いた一品に見える。嬉しい。
あと、奥にあるのは「藍印花布」のテーブルマット(あ失礼、バンダナだっけ)。伝統的な藍染めですが、蝶結びがスパイラル状に描かれていて、かわいらしい。贈り物にもよさそう。でもやちむんと合わせると何だか全体が土臭く(?)見えるので、別々で使っています。
以上、ちょっと最近バタバタしているので、逃避行的に浸りましたー。

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