新聞が運んだ HAPPY NEWS 2008
おしゃれな活動
ニッポンに、もっと、いつも、いいニュースを。

(日本新聞協会 主催)
毎年たのしみにしている、
HAPPY NEWSの大賞が発表されました。
新聞の片隅に載っていた、
自分がハッピーな気持ちになった記事。
それを選んだ自分の気持ちを添えて、投稿するものです。
ことし選ばれた、
タクシーの運転手さんの記事は、ため息が出ました。
毎年4、5時間かけて四つ葉さがし。
受験生にあげた四つ葉、新婚さんに七つ葉(!)...
落ち込んだ様子のお客さんに、たまたま持っていた四つ葉をプレゼントしたら、パッと明るい表情になったから、がきっかけだそう。
それからずっと。結果、1万本。
栽培まで始めちゃった。
毎日、こんな記事で埋め尽くされればいいのにね・・・
わたしはこのニュース大賞に触れるといつも、『スターガール』のおはなしを思い出します。
スターガールって女の子は、HAPPY NEWS を見つける天才。
もし自分がマイカ・タイムズの編集長になったら、どんな紙面を作るかを話してくれたことがある。犯罪面は十ページに押しやって、アリやおじいさんやカラフルなドアが一面にくるんだそうだ。
この記事の主役は、力持ちのアリや、ショッピングモールで正装してまどろむおじいさんや、年に数回塗り替えられる家のドアたち。
HAPPY NEWS ってのは、自ら見つけるものなんですね。
この大賞は、のちに本にまとめられるので、それも楽しみです。
> ニットで暖かくなるパリ (広告だけど、HAPPY NEWS)

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