ミツマタ太陽@海蔵寺
雑記帖
先日、海蔵寺(鎌倉)へ行きました。
誰かが遊びに来て、特に予定を決めていなかったときは、ここ。一年中いつ来ても、お花が咲いてる。それってスゴイことですよね。
3月の終わりの週末は、ユキヤナギが暴れる白龍のごとくうねり舞い、薄黄色の「ミツマタ」(とオバチャンが言っていた。見事に枝が三つ又でビックリ!)がちょっと乾いた感じに俯いていました。

わあ!すごい!
ミツマタは、低木で、うつむいて花をつけます。
つまり私は、しゃがみこんで、俯いた花を見上げ...太陽がまぶしい...どれだけ露出下げても色が飛んでしまう...けっこう恥ずかしい格好だわもう止めよう、とガッカリして帰ったの。開けてみたらこんなのが撮れていてビックリしました。キミが太陽みたいじゃない!
すごくキレイ...
自分で撮ってきた写真を見て、美しさに見入るなんて失礼な話ですが。
接写サマサマです。

律儀に3つに分かれています。
とても不思議な花だった。

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