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母の日には、お花の"ような"アレ贈ろう

何年ムスメをやっていても、
毎年 母の日にはどーしよーなーーと悩むものです。

そういえば先日、「ビタミンEの入ったスカーフ」という、首がスベスベになりそうなスカーフをみかけました。
コンセプト的にはご年配向け?と思いきや、とてもカラフルでポップなデザイン。
おしゃれなお母さんに、うきうき気分で巻いてもらうのはいいかも。


さて、今年は
お花をもらったときと同じくらい華やかで嬉しい気持ちになる、お花じゃないものたち、を。

くしゅっがかわいい絞りのエコバッグ。
2色以上でお花っぽく贈りたい。

びよよーーーんと縦横が3〜4倍まで伸びる、その良さはけれど、食料品用のエコバッグには向かない感じ。

そこで「旅行用」にいかがでしょう。
旅行のサブバッグとして、また下着や細かい物入れとして、隙間に詰めておけるお気軽感も、晴れやかさも◎。

バラが咲き誇る、江戸扇子。
東京造形大学の学生のデザインを、伝統工芸士さんが手作りしているそうです。

この扇子であおぐと、バラの香りが漂ってきそう!?

江戸扇子の特徴は、

きらびやかな京扇子に比べて骨の数が15〜18本と少なく、折幅も広いこと。一見、地味ながらも粋でシンプルな風情がその大きな魅力になっています。

確かにスッキリしていて、大胆が大柄が似合いますね。

健康になれそうな、小松菜の柄もあります。(笑)。この際お父さんの分も一緒に贈っても。

パッと見わかりませんが、、、
クラフト紙や英字新聞を無数に重ね合わせて作られた、紙のフラワーベース。
厚い辞書をカーブさせたようなものだから、風にそよぐし、破れるし、隙間もできる。

なんだか、繊細な花びらを持った、お花みたい。(ちょっと強引?)

中央はアルミの筒なので、もちろん水を入れられますが、
オブジェとして飾っているだけでも、お花と同じ華やかさがあると思います。


これは、個人的にいま一番のお気に入り。
アロマキャンドル SEDA FRANCE のヒヤシンスの香り(缶好きなのでトラベルサイズを使用)。
ヒヤシンスの、あの豊満すぎてちょっと苦しくなるくらいの香りそのままで、頭痛も治ります。
キャンドルって、 "贅沢感から、そうそう買わないけどもらったらすごく嬉しい(ただし香りの好みを知ってくれている人から)" 贈り物の上位さんだと思いますがいかがでしょう。


***

「お花」から連想すれば、贈り物は無限に見つかりそうですね。
自分の母ならではのお花を、見つけたいものです。


これまでの母の日

◆ コメント:


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