ガムテープ文字「修悦体」を描いてみる?
雑記帖
先日、久しぶりのJちゃんと、ウォークラリーのような日を過ごしました。
当初の目的としては、上野の『アーツ&クラフツ展』に行くことだったのですが...
◆湯島
湯島天神(梅の紋が至る所に)
親子丼の有名店<鳥つね>(定休)
向いの輸入雑貨店<nico>(ロシアや南米、アジア、月光荘...)
◆〜ランチ難民〜不忍通り
<華陽堂>(岩絵の具の瓶&その天然材料に見とれる)

◆根津
東大近くのパスタ屋さん
根津神社(花御札)
◆上野
東京都美術館『アーツ&クラフツ展』
<桃林堂>(手の平サイズ!キュートな小鯛焼)
◆谷中
<パティシエ イナムラショウゾウ>(すごい行列見ただけ...)
谷中霊園
<ショコラティエ イナムラショウゾウ>(ドーム型のチョコいただきました)
◆日暮里駅
★★ここで「修悦体」★★
・・・とまあ、計画を立てていたら実行する勇気が出なくなるような
歩き通しの一日。
(でも非常に楽しいコースなので足に自信のある方は是非!)
・・・で、とても長い前置きを終え、本題の「修悦体」。

これは、駅の警備員、佐藤修悦さんが生み出した、ガムテープ文字。
そう、ガムテープを切って貼って表現してあるんですよ!
チャーミングで個性的だけど読みやすい、すばらしきタイポグラフィー。

お見事〜!
イチョウ形に切ったテープで仕上げられたカーブが感動的。。。
まさに「アーツ&クラフツ」の世界です。

細かい所も省略ナシ!糸へん美しい...

ずいぶん前に新宿駅の工事の道案内で、とても有名でした。
まさか、今、日暮里駅で出会えるとは。
(youtubeにありました。2:54 あたり注目。修悦さんって書き文字が既に、この修悦体なのです...そして唯一(?)クレームがつくという「人」「イ(にんべん)」はこんな感じ:)

あれ、これだけちょっと読みづら...舎人ライナー
(人間曲がってるけど文字は曲げたくないらしい笑)

いろんな色を使い分け、更に分かりやすく
そしてとても偶然ビックリなのですが、ちょうど近日、
このガムテープ書体の作り方本が発売されちゃうんですって。
> ガムテープで文字を書こう! --話題の新書体「修悦体」をマスターして
「売り上げアップ」「節水」・・・オフィスで皆で制作したらとっても楽しそう★

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