20ヶ月で500本:500色の色えんぴつ
贈り物のヒント
文房具好きな人の間では、ずいぶん前から話題になっていたようです。
私はさきほど知り、ただいま呆然中です:
500色!!!
...72色鉛筆に恋いこがれ、100色鉛筆に狂おしいほどの羨望を感じていた少女時代を想う、、、500色って、あの100色の、、、5倍だよ?
しばらく呆然とし、
おともだちと一緒なら16000円OFFという...夢を多少壊しつつも現実味を与えてくれる文句に目を奪われ、、
でも実際500色ってどうするんだろうか、
使うんだろうか私、
うちのチョビのグラデーション羽に挑戦したらいいだろうか、
それとも
所有の幸せだけで十分なんだろうか、、、
などと考えつつ、
「500色図鑑」を見ています。
500のなまえがついています
ひとつひとつの色に、それぞれの色からイマジネーションをふくらませた個性的な「なまえ」がついています。そして、色彩学の草分け的存在である野村順一氏によりその色の持つ特徴や、その色を好きな人についての物語が提案されています。
「ゆでたてのさやえんどう」。
先日、友達のお父様がこさえた無農薬のさやえんどうを、ホクホクゆでて、そのまま食べた。
甘い!そのままいける!
...この「ゆでたてのさやえんどう」色で、お礼のハガキを描く。
すごく素敵じゃない。
たとえば、わたしの好きな色・・・
「ピエロの涙」:
しばしば幻想の国に遊びます
あ あはっ
色だけでなく、
色の「なまえ」と、そのストーリーが楽しい。

そうねえ、だいぶ惜しいけれど、相手が好きそうな一本を選んで、「なまえ」やストーリーと一緒に贈ってもいいんだ。
「長谷寺の牡丹」、「薩摩ガラスのぬくもり」、「雨にむせぶ赤土」・・・
何だかムラムラとこみ上げてくる名前たちが鎮座おわします。。
十数年前(※)、身の回りのすべてに色を見つけ、名前を発見して楽しんでいた(もちろん生みの苦しみもすごかった)であろう、その開発の輪に加わりたかったなァ。
※ 今回のものは、1992年に、世界と日本で限定販売された幻の500色セットの復刻版だそう。そのとき、一緒に発表された色の名前と性格診断本は、現在でも入手可能。読み物として、非常に興味深いです。
それから
100セット売れるごとに1セットが、世界のこどもたちに贈られるそう。
購入する身としては、良い言い訳になりますな。。

贈られた学校はどんな熱狂の渦に包まれることでしょうか。
ケンカにならないでしょうか。
教室に500色がある学校に行きたかったお姉さんは、ちょっと心配です。
あそうだ、10人で買って、好きな50色ずつを選び&性格診断する...なんてカラーパーティ開いてもいいかも!?
色は人を狂わせる・・・



◆ コメント:
* mojico:
いいよね、色の名前、楽しいね
所有できなくてもいい、500本まるごとを見たい
しあわせ割り…ヤバイっすね
今年いっぱい悩みますか
2009-05-25
* asami:
色を表現するとき、「ラムネのあぶくみたいな…」と出てきたら嬉しいですよね^^
確かに500本まるごと見たい!
もしもの時は道連れでお願いします・・・(笑)
2009-05-27
* ける:
そのときは私も便乗させていただきたいデス・・・^^;
2009-06-03
* asami:
お!?
ご無沙汰してます!!
便乗〜ほんとですか〜グラグラ(心が揺れる音)
2009-06-08