【京都】歩いて歩いて見かけた建物
雑記帖
先週末からしばらく、京都(と石切)へ行っていました。
今更ながら・・・
碁盤目の街の、歩きやすいこと!
南北通り名×東西通り名の交差点の、分かりやすいこと!
すっかり脳内に碁盤目が引かれました。

お宿は、<吉水>。

吉水の欄間。山脈?立派。

哲学の道を北上していたら発見、<よーじやカフェ 銀閣寺店>
の屋根の上での物語・・・

古民家写真を山ほど撮った。
これは、焼いた木の繊維?を残して透いてある。とても繊細で芸術的。


寺町通りはレトロモダン尽くしで足も軽くなる。
(あと楽しかったのは三条通り。戦災無しがかくも貴重かと痛感します)

俵屋旅館。
ここのロゴがとても好き。
近所の<ギャラリー遊形>に、俵屋グッズがたくさんありました。
それからアーネスト・サトウ氏(いわゆるアーネスト・サトウ氏(笑)ではなく、同名異人、旅館当主の旦那さま。)の写真が飾ってあって、水墨画のようににじんだ飛ぶ鳥、非売だったけれど大きな額に入っていたそれがとてもとても素晴らしかった。写真家の旦那さまだったのですね。

一乗寺あたり。
中からは丸、外からは梅の花。

西大寺のイタチさん?
石切へ行く途中で下車して見学。屋根の上にはいろんな動物がいました。

たまに見かけた、広告入りの地名表示板。ほっこり。
連日、明け方まで雨、日中は紫外線バツグンの快晴。
「曇り時々雨」を信じて対策怠ったこと後悔しつつ、、連日歩いて食べて歩いて日焼けしました。またユックリ行きたい★

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