【京都】デッチーくんとかわいいものたち。
贈り物のヒント
<大丸 京都店>は大規模改装前だそうで、
地下のウィンドウがかわいいことになっていました。

大丸にこんなキャラクターがいたのですね。
丁稚のデッチーくんだって!
(愛くるしいイラストと全然似ていない上に青い目なの...)

"Detti paint"...凝ってるな〜
うじゃうじゃとたくさんのデッチーくんが、わらわらとペイント作業。
さて、では・・・
こちらもごちゃごちゃと小さいものたち、京都からの持ち帰り品。

右上から時計回りに。
● アザミ柄の紙箱に入った金平糖
この版画紙箱は、お土産にピッタリ。
お花、人物、京のもの、ご挨拶文、自然、季節のもの・・・色とりどりの素敵な版画の箱から自分で好きなひとつを選んで、更に中身も黒豆チョコ、黒飴、蕎麦の実の金平糖の3種から選んで、ピッタリのひとつを作る、というしかけ。
同封されていた紙によれば、<工芸はなせ>の版画作品。
販売は<洛北花せ屋花竹庵>と書いてある。
はなせ、花せ、花背、離世・・・
いろんな表記があってワクワクしちゃうんだけど、
更に花背の里 手描きの地図、ときめきませんか?
次は足を運んでみたいなあ。 (離世(はなせ)ホームページ)
わたしは<KYOTO DESIGN HOUSE>で購入。たっっくさんの絵柄があった。
駅の伊勢丹でも見かけて、そちらの店員さんは「このスイカ柄がたまらないです〜」と推してました。
● 紫陽花の印香
<京の一滴>で購入した「花京香」。
1月:松、2月:梅・・・月ごとの花の形のお香。
私も、一緒に行ったJちゃんも、誕生月の6月:紫陽花を。
火をつけなくても香りがほんわか。豆皿に飾っておくだけでもよいですね。
● 「アリガトウゴザイマシタ」のカタカナスタンプ
<モーネ>で。
この工房&ギャラリーではとても刺激を受けたのです...それを、いつか面白い形でこのブログでも紹介できたらいいなあ。
マッチ箱みたいなのに入ってます。
アイウエオ・・・じゃなくて、この11文字しか無いのが潔い。しかも持ち手の木の色が、濃い薄い濃い薄い・・・と交互なのが、つい順番に並べたくなってツボ。
● 家紋の活版(見づらい正方形の)
<恵文社 一乗寺店>で見つけた、すっごく古いもの。
ド派手な鶴が向かい合った家紋の版。
紙を乗せてスリスリでもしないとうまく押せなさそうだけど、つい。
● 折り鶴柄の豆本
<鳩居堂>で。とても美しいプチ本、小さなハンコを押そうかなと思って。
350円だっけ?プチプライスで申し訳ないくらい。
● ゆず粉
駅で見かけて。初めてだ!
おうどんにかけたり、グリーンサラダにもいいかな〜?と楽しみ。
● イノダコーヒのポット柄ふきん
<イノダコーヒ本店>で。よく吸いそう。
160円でこんなにかわいくて、お土産向き^^
こちらのお店はなんとインコちゃんがいて!、インコ好きは大フィーバーでした。
ちょこちょこ、こまごま、買い物してしまう京都でした。

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