季節のお懐紙で手紙を書くのも。
贈り物のヒント
おかえしにおかいし。
お返しにお懐紙。
という習慣があるそうですね 京都では。
響きが似てるのにも何か意味があるのでしょうか。

ecute品川の<遊中川>で購入したお懐紙。
「季節の懐紙」、定番の「懐紙」ともに、すごくたくさんの柄があって
よく目の保養に寄るのですが、
蓮の柄を見つけて立ち止まりました。
鶴岡八幡宮の蓮は先日大伐採で(...蓮のためだけど。でも毎年ショック...)
水面下の根っこだけになってしまったけど。
蓮がイメージモチーフのお店に、いつもよくしていただいているので
今度お礼に持って行こう、と思って。
こんなに淡くてきれいな柄なら、
ちょっとしたお手紙やお礼状の便箋にもピッタリ。
ふむ、きっと使ってもらえる。
そしたら
自分用に買う言い訳にもなっちゃって、
舟の先の鳥がかわいい「海」の柄も。
でもポチ袋を折ってみたら、
気に入った鳥さんは裏へ隠れてしまいました。
柄を選ぶとき、二つ折り以外のイメージも浮かべた方がよさそう。
そういえば近所の素敵なフラワーアトリエDEFIさんでは、
お懐紙にお名紋を押して、お菓子を出してくださいました。
和紙にスタンプってとてもいいにじみ具合。
お懐紙便箋にお名紋押して、使ってみよう。
※ 遊中川ブランドを率いる<中川政七商店>のポイントカードは
とてもかわいいです。

ふだんポイントカードは断るのですが
モノとして欲しくて作りました^^;

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