贈り物は、俳句のリズムに乗せて - be my Gift
贈り物のヒント
わたしは人生で一度だけ(たぶん)、
両親に「これ買ってえぇ〜」と駄々をこねて座り込んで"みた"ことがある。
デパートで、プリントゴッコが欲しくて欲しくて。
それで聞いてもらえる我が家ではないので、
直後、どこにもいなくなってしまった家族を探して
半泣きで館内中を駆け回るはめになったのだけど。
デパートって、そういう、ここだけは特別なことが許されるんじゃないか
と思わせる場所だったのね。
池袋西部にできたギフトサロン、<be my Gift>が気になります。

「デパートに置かれている品物は、すべてがギフトになる」
という思想のもと、
さらに選りすぐった品に、"ストーリー性を持たせて"ギフト提案する、と。
俳句や川柳のように、3文節のようなリズムで3つのがモノが並び、20以上のテーマが季節ごとに入れ替わっていく、新しい試みの売場です。
気になります。
そういえば先日書店で、ケークサレのレシピブックに驚きました。
ケークサレは、最近たて続けに3人から聞いた名前。
人気急上昇中の、お食事ケーキ。
いつものわたしはお菓子を作る、なんて発想とは無縁だけれど、
「冷蔵庫の残り物を何でも入れちゃえるのよ」
なんて聞くと (笑)
...つくってみようかな。
と思い始めた。
こういう、お菓子初心者にレシピブックを贈るなら?
が表現されていそれは、
・フランスの香りプンプンの縦長レシピブッグと、
・ショッキングピンクのパウンド型と、
・かわいらしい木のスプーン
の3点セット。

ストーリーにのせて贈るって、きっと、こういうこと。
> Paris発、パウンド型で50のケーク(ケークサレ レシピブック)
<be my Gift>には、ギフトコーディネーターが常駐していたり、
贈り物のしきたりやマナーを教えてくれる、ギフトマイスターも
いらっしゃるそう。至れり尽くせり。

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